悟空の天下一武道会戦績一覧!優勝回はいつ?【ドラゴンボール】

今回は、悟空の天下一武道会戦績一覧!をご紹介します。

振り返ると過去4回、悟空は天下一武道会に出場していますが、優勝したのは1回。

その優勝したのは出場3回目の第23回となります。

出場した4回の内容を簡単にまとめてみました。

天下一武道会とは?

天下一武道会とは、ドラゴンボールの作中に出てくる5年に1度開催される大きな武道大会です。

会場は南国パパイヤ島にある武道寺で開催され、予選を勝ち抜いた8名が本戦に出場できます。

予選に参加できるのは参加資格がかなり緩いため人外の猛獣でさえ出場できる感じに設定されてますが、

本戦に出場できる人数がかなり少ないため、狭き門となってます。

優勝賞金がかなり高く設定されていることから、世界各地から猛者が集まる武道大会として有名。

ですが、殺し屋なんかも出場できてしまうっていうのは問題ありなような気がしますね。

悟空の天下一武道会の戦績と対戦相手を整理

第21回(悟空初出場)

亀仙人の修行を受けて、クリリンと共に出場した第21回天下一武道会。

悟空の修行の成果が試された大会となりましたが、悟空の強さが飛躍的に上がったことが証明されている内容になっています。

それだけ亀仙人の修行が相当ハードだったのでしょうが、亀仙流の道着が凄く似合っていた印象があります。

悟空の対戦相手は、

1戦目 ギラン戦 ギラン降参にて悟空の勝利。

2戦目 ナム戦  ナムが場外、悟空の勝利。

決勝戦 ジャッキーチュン戦  両者10カウントダウンののち、チュン選手が勝利宣言。 チュン選手の勝利。

決勝戦に駒を進めた悟空ですが、惜しくもチュン選手に敗れ悟空は準優勝でした。

チュン選手。実は亀仙人が変装して出場した選手で、師匠である亀仙人相手に善戦した形です。

それは同じくクリリンも同様で、観客の目にも止まらぬ程の速さでチュン選手と戦ったのですから、両者修行の成果を

大いに発揮した内容となりました。

第22回

第22回は新しく亀仙流として修行を受けたヤムチャと。鶴仙人の流派である天津飯、チャオズが登場します。

この時の悟空は亀仙人の下で修業せず、世界各地を歩いて旅をするという修行の旅に出ています。

1戦目 パンプット戦 悟空の勝利。

2戦目 クリリン戦  悟空の勝利。

決勝戦 天津飯戦   天津飯の勝利。

パンプット戦は悟空の相手にならずでしたが見所はクリリンとの同士流派対決と、決勝戦の天津飯との戦いです。

お互いのことをよく知る者同士が戦ったクリリンとの戦いは名勝負となりますが、叶わないと悟ったクリリンが、

悟空の弱点であるしっぽをつかむ作戦を試みますが、弱点を克服していた悟空が勝利します。

決勝戦である天津飯戦では、ライバル流派ということもあって熾烈を極める戦いとなります。

注目すべきは天津飯の技の多さでしょうか。

運も実力のうち。

お互いが死力を尽くして戦った結果、惜しいところで天津飯が勝利しますね。

第23回(優勝!)

この23回ではピッコロ大魔王が登場する大会になります。

名目は武道大会ですが、最終的には観客も避難し、武道会場すら更地となってしまう壮絶な大会になってしまいます。

1戦目 匿名希望(チチ)戦 悟空の勝利。

2戦目 天津飯戦  悟空の勝利。

決勝戦 マジュニア戦   悟空の勝利。(悟空の初優勝)

天下一武道会の中でも一番大きな展開になったんじゃないかと私は思うのですが、この回での大きな見所は、

悟空が結婚する!というところと、ピッコロ大魔王との戦い!ですね。

ピッコロ大魔王との戦いはわかる。けど、悟空が結婚するというところは見所になるのか?

という疑問の声が聞こえてきそうですが、悟空の人生の中で悟空を陰で支えたチチの存在は見逃してはいけません。

あと、ピッコロ大魔王との壮絶な戦いの中で、観客が全員いなくなっても、アナウンサーは最後まで解説&実況していたことを

私は忘れません。そんなアナウンサーの。名前が最後まででてこなかったことがこの作中できになるところです。

ボロボロの状態になりながらもピッコロ大魔王に勝利した悟空は、後にも先にも優勝はこれっきりになりました。

第25回

第25回は、天下一武道会に大人の部、子供の部がありましたね。

決勝トーナメント中にトラブルが発生し、半分以上が棄権するという結果になってしまう天下一武道会です。

武道会に出場者の中に、界王神を含むただならぬ気配を持つ人物が出場していたことで、

話は急展開を迎えます。キビトVS悟飯戦で、悟飯がバビディの部下二人に力を吸い取られてしまいます。

悟空達は界王神と共に、逃走したスポポビッチとヤムーを追い武道会を離れ後を追います。

界王神の指示に従っていた悟空ですが、バビディの誘惑に乗ったベジータと戦うことになりますね。

ここでのベジータは、本来の自分が望むままの姿に戻ったと言えるでしょう。

しかし、バビディの洗脳に負けない気持ちの強さがベジータにはあったのが凄いですね。

ただ純粋に。強い奴と戦いたいというサイヤ人の本能をむき出しにして、ライバルである悟空に戦いを挑みます。

悟空もベジータの気持ちを悟ったのか戦いに応じるのですが、私的に思うのは、悟空自身もサイヤ人であるがゆえに。

強い奴と戦いたいという気持ちがあったからベジータの戦いに臨んだものと考えます。

ちなみにこの大会の優勝者はミスター・サタンです。

決勝戦で18号を買収し、お金の力で勝利しました。

まとめ

・悟空の優勝回は、第23回。地球を救う大決戦をピッコロ大魔王と繰り広げた大会です。

・その他の武道会は決勝戦まで駒を進めつつも接戦による敗退となっています。

・第25回は決勝戦を迎えることなく棄権し、魔人ブウとの戦いに参戦する展開になりました。

この回の優勝者はミスター・サタン。

サタン的には面目を保ててホッとしたのではないでしょうか。

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